スクワット300回

300回のスクワットのやり方

スクワット41-60回

テストで41〜60回のスクワットができた場合
1日目
セット間に60秒(以上)休養
4日目
セット間に60秒(以上)休養
セット1 16 セット1 20
セット2 16 セット2 20
セット3 16 セット3 18
セット4 18 セット4 18
セット5 最大(最低10回) セット5 最大(最低22回)
最低1日休養 最低1日休養
2日目
セット間に60秒(以上)休養
5日目
セット間に60秒(以上)休養
セット1 16 セット1 22
セット2 14 セット2 22
セット3 14 セット3 18
セット4 18 セット4 18
セット5 最大(最低18回) セット5 最大(最低22回)
最低1日休養 最低1日休養
3日目
セット間に60秒(以上)休養
6日目
セット間に60秒(以上)休養
セット1 18 セット1 22
セット2 18 セット2 22
セット3 16 セット3 20
セット4 16 セット4 20
セット5 最大(最低18回) セット5 最大(最低24回)
最低2日休養 最低2日休養
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スクワットで消費するカロリーはどのくらい?

もっともな疑問ですが、答えはもどかしいほど曖昧です。要するに「場合による」のです。運動中のカロリー消費は人によって異なるさまざまな要素に左右されるため、目にする数値はどれも計測値ではなく推定値にすぎません。とはいえ、おおよその見当をつける標準的な方法はあり、実際に数値を上下させる要因を理解しておく価値はあります。

主な変数は、体重、どれだけ強度高く動いているか、そしてどれだけ長く続けるかです。体重が重い人はより大きな質量を動かすため、同じ動作でも一般的に消費カロリーは多くなります。負荷を加えたり休憩を短くしたりして強度を上げれば、消費エネルギーも増えます。そして時間はわかりやすい掛け算の要素で、筋肉に負荷がかかっている時間が長いほど、消費するエネルギーも多くなります。年齢やその他の個人差も関係しており、同じワークアウトをした2人が異なる数値を出すのはこのためでもあります。

よく使われる簡便な指標がMET(メッツ、身体活動の強度を表す代謝当量)で、これはある活動を安静時と比較して評価した数値です。激しいスクワットには、しばしば8.0前後のMET値が割り当てられます。そこから、標準的な計算式は次のとおりです。

1分あたりの消費カロリー = (MET値 x 体重(kg) x 3.5) / 200

この1分あたりの数値に、実際にスクワットを行っている分数を掛ければ、おおまかな合計が求められます。重い負荷のセットを必死にこなしているならMET値を高めに、ゆっくりと軽い自重の回数をこなしているなら低めに調整するとよいでしょう。この式はあくまで出発点であって、確定的な答えではありません。

推定が不確かになるのは強度の部分です。というのも、この言葉は非常に幅広い内容を含むからです。バーベルを担いだスクワットのセットと、軽い自重スクワットのセットは、どちらも「スクワット」と数えられますが、必要とするエネルギー量はまったく異なります。より多くの筋肉を動員する加重バリエーションは1回あたりの消費が大きくなりがちで、同じ回数でも負荷によって感覚がまるで違うのはこのためです。

ウェアラブル端末やフィットネスアプリは記録を手軽にし、単一の計算式よりも多くの個人データを取り込んでくれます。便利で、時間の経過に伴う傾向を把握するのに役立ちますが、そのカロリー表示は正確な数値というより、根拠のある推測として捉えましょう。優れた機器でさえ、体が消費するエネルギーを直接計測しているわけではなく、モデルで算出しているにすぎないからです。正直な結論はこうです。MET式や腕時計でおおよその規模感をつかみ、あとは継続してトレーニングすることに集中しましょう。正確な数値を追い求めるよりも、その方がはるかに大切なのです。